2010年3月18日木曜日

凱旋帰国!

 ご無沙汰しています、部員の指導をサボって、アメリカにきています。

日曜に到着して時差ぼけが残る中、月曜は解剖研修、5時間立ちっぱなしで自分の興味のある関節にメスをいれる参加者の姿に、引率者として感激しました。


火曜、水曜はワタシの母校訪問。

午前の「外傷評価のシステム」「ストレイン・カウンターストレイン(手技治療法)」の講義はこちらの大学院1年生にお願いしていたのですが、なかなかどうして堂々としたもの。本学の大学院も修了した参加者も完全に白旗を揚げるくらいのいい講義でした。

2010年2月22日月曜日

頑張ってます
















2/19(金)22 (月)、みんなで集まって勉強しました。

Cross Friction + Passive motion
Active Release


Cross frictionでアプローチした部位は大殿筋、中殿筋、小殿筋を中心にしました。股関節の動作を入れながらマッサージをしました。

Passive motion とActive Releaseは自動運動と他動運動を利用した手技です。


今回はシンスプリントで治りにくい前頸骨筋のマッサージをしました。底屈の状態から患者に背屈するよう指示を与え、それに合わせて末梢から中枢に向かってマッサージをしました。
もう一つは背屈の状態から術者が患者の足関節部を底屈に他動運動させ、末梢から中枢に向かってマッサージをするとういうのをしました。

初めての活動でみんな緊張していましたが、一生懸命頑張っていました。
少しずつしっかりと力をつけていきましょう。

部長

2010年2月12日金曜日

和田友恵です!!

はじめまして^^
遅くなり、申し訳ありません。
関西医療大学ヘルスプロモーション整復学科の和田友恵です。

簡単に自己紹介させていただきます。

私が柔道整復師を目指す理由は、整骨院に通っているときに
精神面のサポート、怪我の治療が整骨院でできると感じたからです。

試合にでたいがために監督や仲間や親になかなか相談できないこと
は皆経験していることだろうと思います。
勝手な解釈ですが、整骨院で相談しやすいんではないのかと思います。
スポーツしているこの外傷や、心のケアをできたらと思い関西医療大学に入学しました。

私は、今整骨院でアルバイトをしています。
患者さんは、私が入学前に思っていた、スポーツをしている人ではなく、比較的に高齢者が多いです。
働いていて思うことは、本当に患者さんから学ぶことが多いということです。

女性が男性に力の強さではかなわないです。
でも、女性だからできることもあると思います。
心身共に治療することを忘れず、このMTIで、
自分だからこその治療をみつけたいと思います。

高齢者でも、スポーツしているこでも
どんな患者さんでも1人1人の患者さんを思い、よく考え
治療していきたいです。

大学生活も残り2年なので、今できることを
しっかりとしていき、人間的にも成長できればと思います。
ご迷惑をかけますが、皆さんよろしくお願いします。
                            和田 友恵

2010年2月9日火曜日

自分へのご褒美

祝!顧問が今季気合を入れて取り組んだ科目の成績がつきました。

留学してた時みたいに騒ぎにいきてぇ・・・

2010年2月3日水曜日

3月28日

顧問がお世話になっている沖縄実戦空手、琉道会館(兵庫県西宮市)様から、同門内6道場の交流試合の救護・ファーストエイド活動の依頼がありました。

これまでのワタシの経験(会館主催の兵庫県選手権大会)では450人の選手の参加があり、膝関節(脛腿間ね)の脱臼や、中手骨骨折、肋骨骨折、MP関節脱臼、そして多数の睾丸打撲とまあ、怪我のオンパレードで、息つく暇も、メシ食う間もなくという感じで、ワタシとしては束の間の水を得たサカナ状態といったところでしょうか。

今回は選手150名の参加と小規模ですが、先方からは、「先生のところの学生さんが経験を積める場所にしてください」とお声掛けいただいています。クラブの趣旨である、徒手療法はほとんど必要とされない現場ですが、柔道整復師、アスレティックトレーナーを目指す方なら見ておいて損はないかと・・・

MTIの外から連れて行ってくれというリクエストもあり(実際その学生さんたちは、前回ワタシが何も告知していなかった、かつお金がなかったにも関わらず、自費で現地に現れたツワモノです)、前回と比べて規模も小さく、実際何人連れていけるかわかりませんが、ワタシとしてはメンバーの5人を優先したい・・・

というわけで、今テスト中、まずは成績順で行きますか。追試があれば、学業(本来のカリキュラム)優先ですので、あしからず。

2010年1月25日月曜日

怖れ多くも・・・

大先輩、河田弘道先生よりメールをいただきました。

 先生についての説明は私ごときができるほどではありませんが、米国の大学のスポーツ局局長(Athletic Director: 体育会の代表、学長に次ぐ権限をもつ)の地位を捨て帰国。プリンスホテルの野球部や西武ライオンズを立ち上げ、NECの企業スポーツを福利厚生の一環からスポーツビジネスに変え、そして90年代中盤、長嶋巨人メークドラマ、メークミラクルの影の立役者となられたことで知られる先生です。

 背筋を伸ばして拝見させていただきますと、その先生が教えておられるゼミでの取り組みが記事になったと書かれていました。

 マスメディアが先生を取り上げることなど日常茶飯事なのに、あえてこの記事の掲載を知らせてくださったのは、ゼミの学生が主役として全国紙で取り上げられたことが大変嬉しかったのはもちろん、スポーツ現場から教育の場に戻ってたいした結果を出せていない私への叱咤激励でもあると勝手に思っています。

2010年1月18日月曜日

02年ヘルスの田中です。

 初めて投稿させて頂きます、関西医療大学HPS学科2年の田中です。
 
 挨拶が遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。
 
 初めての投稿なので、私のことを少しお話させていただきます。
 
 
 私は、出身が滋賀県です。
 今、大阪の熊取で一人暮らしをしています。
 なぜ関西医療大学に進もうと思ったかというと、
 私は小学校3年の時から高校までバスケットボールをしていました。
 昔からケガばかりしていて、捻挫や靭帯を損傷するのは当たり前でした。
 膝も、もともと悪く、ケガをしていない日はないというくらい
 ケガと一緒にバスケをしていました。
 
 その当時、よくお世話になっていた整骨院がありました。
 そこの先生は、怒るとすごく怖いけど普段はとても優しい方で、
 私が長年悩んでいたジャンパー膝も、2ヶ月通院しただけで
 まったく痛くなくなりました。
 その時私は、私みたいに、ケガで困ってる人を助けたいと思って
 医療系の大学に進むことを決めました。
 
 自分が経験したことがあるからこそ、
 ケガした時の気持ちや痛み、辛さがわかると思います。
 
 学校の勉強にも励みつつ、自分でも何か知識を増やしたいと思い、
 このクラブに参加させていただいています。
 
 まだ、はっきりと形が出来てはいませんが、
 これから牛島先生ご協力のもと、
 自分たちや後輩たちが社会に出ても通用出来る
 知識を持ったクラブになれば良いなと思います。


 まだまだ駆け出しの私ですが、
 どうぞよろしくお願いします。