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2010年9月15日水曜日

後期にむけて

2011年3月、ある団体が全国規模のシンポジウムを開催することになり、顧問のところにセミナー講師の依頼がきました、そのテーマは、

「アメリカでのManual Therapyと日本伝統の徒手療法とを比較→(可能であれば)融合(実技指導含む)」

アメリカの準医療職であるATC資格と、日本の準医療職である柔道整復師免許をもっていて、勤務先である関西医療大学では鍼灸や理学療法の学科もあるということでワタシのところにオファーが来たのですが、テーマが壮大すぎて、正直なところ荷が重いです。

顧問の知る限り、ワタシ以外でその仕事を引き受けられるのは国内に三人、その三人(鍼灸師+ATC)ともワタシにとっては大先輩で、正直そっちを主催者に紹介したいくらいなのですが、ワタシにオファーが来たという時点でそのお三方からはもうすでに振られてしまっているのかもしれません。

ということで、まだ正式に返事はしていませんが、ここは引き受けないとオトコじゃないかも、という気はします(笑)。

2010年9月1日水曜日

学外での活動、その他

9月19日(日)琉道会館道場対抗試合
兵庫県立体育館(鳴尾浜)10時ー17時(予定)

空手大会の救護活動です。MTIで練習している施術はできません、空手で起きた外傷の評価、応急処置がメインになります。

参加する選手は150名と小さい試合ですので、見学できる学生の数は限られます。また一部MTIのメンバーではなくても、顧問からみて優秀と思われる学生にも声をかけています。琉道会館ではそういう試合を今年中にもう一回予定しており、顧問もできるだけ参加したいと思っています。

参加希望の学生は直接顧問にメールをお願いします。

2010年8月5日木曜日

お詫び申し上げます。

顧問の独り言、前回(7月20日)投稿記事に、不適切な表現があり、お読みになられた方々に、不快な印象を与えてしまいましたことを深く反省し、当該記事を削除致しました。

牛島詳力拝

2010年2月3日水曜日

3月28日

顧問がお世話になっている沖縄実戦空手、琉道会館(兵庫県西宮市)様から、同門内6道場の交流試合の救護・ファーストエイド活動の依頼がありました。

これまでのワタシの経験(会館主催の兵庫県選手権大会)では450人の選手の参加があり、膝関節(脛腿間ね)の脱臼や、中手骨骨折、肋骨骨折、MP関節脱臼、そして多数の睾丸打撲とまあ、怪我のオンパレードで、息つく暇も、メシ食う間もなくという感じで、ワタシとしては束の間の水を得たサカナ状態といったところでしょうか。

今回は選手150名の参加と小規模ですが、先方からは、「先生のところの学生さんが経験を積める場所にしてください」とお声掛けいただいています。クラブの趣旨である、徒手療法はほとんど必要とされない現場ですが、柔道整復師、アスレティックトレーナーを目指す方なら見ておいて損はないかと・・・

MTIの外から連れて行ってくれというリクエストもあり(実際その学生さんたちは、前回ワタシが何も告知していなかった、かつお金がなかったにも関わらず、自費で現地に現れたツワモノです)、前回と比べて規模も小さく、実際何人連れていけるかわかりませんが、ワタシとしてはメンバーの5人を優先したい・・・

というわけで、今テスト中、まずは成績順で行きますか。追試があれば、学業(本来のカリキュラム)優先ですので、あしからず。

2010年1月6日水曜日

2010年、始まりました!

謹賀新年

顧問が2007年より応援している芸人、メジャーまでもう少しだ(笑)。

うしじま

2009年12月24日木曜日

Happy Holidays



個人的な趣味ですが・・・メリークリスマス。

うしじま

2009年12月22日火曜日

いよいよスタートです

関西医療大学、保健医療学部 ヘルスプロモーション整復学科の1期生4名が温めてきた思いがいよいよ(いくつかの紆余曲折を経て、笑)実現しました。現在その4名以外に鍼灸学科からも1名参加して、合計5名でのスタートですが、これから少しずつ活動の輪を広げていきたいと思います。

 ワタシ(グレーのフード付きトレーナーを着て偉そうにしているヒト)の右にいる白い服の彼が、これから文字通りワタシの右腕となって活躍してくれる(はず・・・そう、プレッシャーかけてます、笑)MTI設立代表者の前山君です。

 この写真は、本学相澤先生(右のリンク「関西医療大学組長のブログ」が彼のブログです)の教え子で、来春からプロ野球の球団に入団することになった投手が、相澤先生から投球フォームのチェックを受けたり、プロ野球選手として生きていくための心構えを聞くために関西医療大学を訪問してくれた日に撮ったものです。ついでにワタシも彼の身体の使えていないところ、いい動きをしているところなどを説明させてもらっているところです。前山君は当日その選手が投げる150km/hの球をキャッチャーとして受けてくれた、バリバリの野球人でもあります。

 まだまだ始まったばかりで、これからどうなっていくのか不安ではありますが、楽しみでもあります。おいおいメンバーにも自己紹介の記事を書いてもらうことにしないといけませんね。


うしじま