2011年4月5日火曜日

新しい年度を迎えるにあたって・・・

前回のブログの更新から、また時間が経ってしまいました・・・

 本来であればアメリカ研修旅行記なども投稿するつもりでいたのですが、大学附属接骨院立ち上げや長女の高校受験などもあり手が回らなかったところにあの震災・・・

 東日本大震災でお亡くなりになられた方々に深くお悔やみを申しあげるとともに、被害に遭われた皆様及びご家族の皆様に心よりお見舞い申しあげます。

 さて、新年度がいよいよ始まりましたが、私ホル塩は今一つやる気が出ません。大学附属接骨院には2月から来ていただいている佐々木先生に加えて、専門学校での教え子でアメリカ研修を共にした畑島先生(3月までは畑島君と呼んでいましたけど、今はもう立派な先生ですね)も着任され、激務からは解放されたのですが・・・

2011年2月16日水曜日

素晴らしい!



大学院のとき一緒に働いた選手がなんとCMに・・・

メジャーリーガーになった後も生まれ育った街で暮らし、その街への愛着を語る。

最高です。

2011年1月26日水曜日

闇が最も深いのは・・・

前回から、もう2月の声を聞こうかという頃まで、何も更新せずに放置してしまいました。

顧問は年明けから、週末の学外での活動(中学硬式野球・空手大会の救護)に出ては、そのたびに体調を崩してしまう悪循環に陥ってしまい、これを書いている今も実はフラフラだったりします。

でもこんなときに限って本業の方も意外にはかどってる上に、体調不良を押して、顧問を務めるもう一つの部活動、水泳部の練習に出れば、何年振りかの好タイムが出るという、ちょっと不思議なピーチパイ(by竹内まりや、アラフォーの方、笑うのはココですよ)。

MTIのメンバーは・・・

2010年12月18日土曜日

今年もコレ



2010年最後の講義の週はバタバタでした・・・みんなお疲れ様。

2010年12月9日木曜日

MTI設立1周年を前に・・・

年の瀬、あわただしくなってきたこの頃・・・振り返ればもう1年が過ぎようとしています。

 部長のまえやま君と副部長のきたおか君から、マッサージを練習したい、その場所を常時確保するにはクラブとして形のあるものにしたい、と相談を受けたのは昨年の11月のことでした。

 私は引き受けるからには、ということで、ただマッサージを練習するのではなく、もっと深いところ、たとえば、徒手療法、手を使って治療する技術、の意義みたいなもの、まで勉強できるクラブにするべきでは、とアイデアを出させてもらい、まずは部員たちがやりたいことを優先に、いろいろ回り道しながら活動を続けてきました。

 マッサージに代表される、手を使った治療の技術はいろいろありますが、子供のころ、怪我をしたときに母親が傷口に手を当ててくれただけで痛みがどこかへ行ってしまった、というような記憶に代表されるように、人の手が触れる、それだけでも治療の効果はあるわけです。

それがゆえに、ピンからキリまで古今東西、多種多様の技術が存在するのですね・・・

2010年12月2日木曜日

琉道會館&R Baseball club

こんにちは。桐月です。
活動報告が大変遅くなりました。
言い訳はしません。すいません。


では

琉道會館の空手の応急では、小田さん、テギュン(じょー)、キヨ(この二人はMTIメンバーじゃないですけど・・・顧問が特別に呼びました)、僕の4人が帯同させて頂きました。
今回は少しばかり、僕がケガの診断(評価ね・・・顧問より)をさせていただきました。
実際の患者を前にするとやはり緊張して、手をついてこけたと言われても考えられる傷害が
パッパッと出てこず、あたふたしてしまいました。
でもその反面、現場にでて、こういう環境を与えてもらえることで勉強したことが自分の身になることも感じました。
次にこんな機会を与えてもらえた時に、前よりも少しはできるように勉強しようとも思いました。

今回実際に行ったスペシャルテストは
足関節:内反/外反テスト(Talar Tilt)、外旋テスト(Kleiger)、絞りテスト(Squeeze)、Bump Test
 肘 :内反/外反テスト、絞りテスト(Squeeze)
などです。やり方などはまた部活の時に情報提供します。





RS baseball clubの報告です。
1日は練習試合の報告でもう1日は大会の報告です。

練習試合の方には深尾君と僕が帯同させて頂きました。
この日は3年生のトレーニングがメインとなりました。
トレーニングの内容は骨盤の動きに主点をおくトレーニングとランニングメニューでした。
メニューの詳細はまた部活の時に・・・
書くことをさぼってすいません。笑


大会の方はピッチャーのコンディショニングがメインでした。
コンディショニングもそうですが、この日は高校球児が憧れるあの甲子園球場での試合だったので
選手よりも僕の方が興奮していたと思います。笑
一度はあのグラウンドに立って野球をしてみたいものです。



では次の活動報告を期待しましょう。
さようなら。

2010年11月9日火曜日

ほねつぎ魂~銀河鉄道999外伝(長編)

車掌:「え~次の停車駅は~オステオ、停車時間はオステオ時間で3日間です」

鉄朗:「地球時間の3日じゃなくて?普通はその星の1日が停車時間じゃないの?」

車掌:「この星で999号のメンテナンスも行うんですよ、ハイ」

メーテル:「ここでちょうどアンドロメダとの折り返し点よ、鉄朗も長旅の疲れをいやさなくっちゃね」

鉄朗:「そういや地球を出て早6ヶ月、ずっとこの堅いシートで寝てるんだもんな、腰が痛いのも無理ないよ」

メーテル:「オステオは治療家魂の故郷、整骨院と柔道整復師養成学校の聖地として知られているわ。いつもは列車内の医務室のコンピュータに治療してもらっているけど、生身の人間なら同じ生身の人間から治療を受けたいわよね」

鉄朗:「そっか~整骨院か、楽しみだなあ。昔、父さんから聞いたことがあるよ、ある星で凄い先生にケガを治してもらったことがあって、その先生みたいになりたかった、ってね。でもさ、治療代って高いんじゃないの?」

メーテル:「999号のパスさえあれば、窓口の負担金は無料よ。あとは銀河鉄道が払ってくれる、パスが保険証なの」

鉄朗:「そりゃ便利だ。ところでなぜ他の星では整骨院は廃れていったの?生身の人間がたくさんいる星にはあってもおかしくないのに?」

メーテル:「この記事を読んで、そしてオステオに着けば分かるわ、オステオに着けばね」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101027-OYT1T00602.htm