2012年7月30日月曜日

巡り巡って…縁はふしぎ



 長らく放置してしまっていましたMTIブログですが、何も活動していなかった訳ではなく、いや、これまで以上に活動を充実させてはいたのですが、なかなか外に向けてまとまった報告ができるような状態にはありませんでした…

その理由がコレ、この日のために準備を続けていたからでした。


















 日本水泳連盟学生委員会、関西支部長であり大阪体育大学教授、水泳部監督でもある滝瀬定文先生より依頼をうけ、去る7月27-29日に大阪プールで開催された、第86回関西学生選手権水泳大会のオフィシャルコンディショニングサポートスタッフとして関西医療大学MTIが参加させていただきました。

2012年1月12日木曜日

2011 活動報告 その2

昨年の内容ですが活動報告させていただきます。

11月25日は肩のストレッチ

12月2日には肩の関節モビライゼーションを教わりました。


肩に大きな負担のかかるスポーツといえば、バレー、テニス、ラグビーなどたくさんありますが、やはり自分が野球をしていたからか、肩と言えば野球!!と強くイメージしてしまいます。(笑)


野球選手の肩の可動域が外旋が大きく、内旋が小さいというのは有名な話だと思います。
そこでよくある間違いが『投球動作には外旋の可動域が必要だから外旋のストレッチをする!!』ことだそうです。

理由としては

図の肢位でのストレッチは俗にいう
肩関節の脱臼肢位であります。






 
この位置でのストレッチを続けることで肩関節の前面の線維が傷つき、ケガをする原因を作ってしまう。

などがあげられます。


投げる動作の中でボールは指を離れる瞬間、100km/h~130km/hという車よりも速いスピードがでており、指先から肩にかけても同様にものすごい速さで動いているおり、さらにそのものすごい速さで動いている肩がほんの0.2秒後には動きが止まります。

そのものすごい速さで動いている肩関節の動きを止める役割をしている物のひとつが肩関節を外旋させる筋肉です。

それを繰り返す結果、外旋させる筋肉が硬縮し外旋の可動域が大きくなり内旋の可動域が小さくなります。
ゆえに本当にしなくてはならないのは外旋のストレッチではなく、内旋のストレッチで内旋の可動域を大きくすることです。
その内旋の可動域を大きくする方法として、肩のストレッチと肩の関節モビライゼーションを教わりました。

(このブログを読んでいただいてくれている方々には言うまでもない事かもしれませんが、教わった事を自分の言葉で説明させていただきました。)(ツッコミはコメント欄でお願いします・・・。)


教わったストレッチと関節モビライゼーションを行うことでメンバーの一人は内旋可動域が15~20°程大きくなりました。


本来ならこの場でその方法まで紹介したいところですが、文章で紹介し始めると、とんでもないことになりそうなので、今回は控えさせていただきます。
(なら前半部分いらねぇだろっていうツッコミはやめてください…。)


ただ、関節モビライゼーションは浅い知識、技術では逆に選手の身体を傷つけてしまうそうです。
今回教わったものも危険が少なく簡単に行える基本となるもでした。

関節モビライゼーションを行う前には専門の医療機関に行って検査してもらうか、熟練の感覚で行う検査法で最善の注意を払う必要があります。

まだまだ自分達では検査法の判断もうまくできないため、もっと多くの経験が必要です。
昨年度の活動で肩の検査法について教わりましたがもう一度学びたいと感じました。


以上で今回の活動報告とさせていただきます。

2011年12月1日木曜日

「繕う」ことで…

 前回の更新(6月、デンバーのホテルで書いたのが最後…ウソぉ?)からかなり間が空いてしまいました…。理由はいろいろあって、激務だった、とかもう一つ顧問を務める水泳部の試合に出なくてはいけなかった、とか並べ立てても、つまるところ自己管理能力が不足していた、だけのことなのですが。この下に表示されている三木からの報告にもあった通り、顧問が忙しくても、部員たちはいろいろ頑張ってくれているので助かります…

 大学教員の仕事に戻って4年目、顧問が所属しているヘルスプロモーション整復学科も1期生が卒業を迎えようとしています。そのおかげなのかどうか判りませんが、最近昔のことをよく振り返るようになりました。それも柔道整復師の国家試験前後のことを…

 大学を休学して入った専門学校、その3年次、1994年の夏は鈴鹿にいました。中学のころからのあこがれのチーム「モリワキレーシング」で、アスレティックトレーナーの見習いとして。

サーキットに着いてみると、さらに嬉しい誤算が…チームが本来契約していた選手の負傷で、これまた中学のころから憧れだった八代俊二選手が急遽抜擢されていました。そして、詳しく事情は書きませんが、本来チームが依頼していたトレーナーさんが起こしたトラブルのおかげで、見習いであった私を、八代選手は最終日までアスレティックトレーナーとして使ってくださるという幸運にも恵まれました。おかげでこの翌年、1995年から97年までモリワキチームにお世話になることに…

 

2011年11月28日月曜日

2011 活動報告 その1

お久しぶりです。

現MTI部長三木宏太郎です。

全員の自己紹介が終わりましたので、遅くなりましたが活動報告をします。

今年度はアクティブリリース、関節モビライゼーション、前腕のストレッチ、
現在は昨年からの課題であるストレイン・カウンターストレインを勉強しています。


昨年から勉強を続けていたものの、やっとストレイン・カウンターストレインの
基本となるものがわかってきたというのが現状です。

今回はストレイン・カウンターストレインという手技の流れを簡単に説明します。

1、おおまかな圧痛点を探す。(右の腰が痛いなど)
2、患者自身の楽な姿勢をとる。(ポジショナルリリース)
3、最も圧痛の強い点を押す。(テンダーポイント)
4、2、3を90秒保持する。
5、ゆっくりと中立位に戻す。

すると!!こんな簡単な方法で痛みが消えてなくなるのです!!
ウソみたいな話ですが本当の話です!!(笑)

これだけ聞いても「なんじゃそりゃ?」となると思うので
次に自分達で実際に試してみて効果がよかった「足の裏の痛みをとるもの」を紹介します。




  1、うつぶせに寝る
  2、膝を約60°曲げる。
  3、足首を伸ばす。
  4、図の中で最も痛いところを押す。

(この過程の中では1、2、3がポジショナルリリースで、4の最も痛いところがテンダー ポイントとなります。)
これもまたウソみたいですが本当の話です、本当に足の裏の痛みが楽になります。
痛みのない人でも足の指をうまく使えるようになるので痛みのない人でも有効です。
また反対の足と比べたりするとわかりやすいです。




今回紹介したものは二人でやる方法ですが、効果は下がりますが椅子に座ると一人でも行う ことができます。

是非ためしてみてください!!


簡単ですが以上で活動報告とさせていただきます。


2011年10月25日火曜日

スポトレ2回生 中谷祐麻です。




大変遅くなってすみません。
スポーツトレーナーコース2年の中谷祐麻です。

写真は先週の火曜日に撮った写真です。
この怪我についてはかなり恥ずかしいので、こっそり聞いていただけると嬉しいです(笑)


自己紹介に戻りますが、私は香川県の小豆島という所から大阪に来ました。
小豆島には、電車もなければマクドナルドもケンタッキーもありません。
ド田舎から出てきたため、大阪に出てきてすぐの頃はかなり馬鹿にされました。
しかし、今では牛島先生にマクドナルドの正しい発音を教えていただいたことにより、やっと大阪にも馴染めてきたかなと勝手に思っています!(笑)


小学生の頃は拳法、中学高校ではバスケットボールをしていました。
高校の時、部員はぎりぎりの人数であったため、試合のとき誰かが怪我や退場をすれば4人で戦う…などという状況でした。
そのこともあり、怪我や怪我に対するストレッチやトレーニングなどに興味を持つようになり、この道を志すようになりました。

そして、MTIに入部した理由は、普段英語の授業でしか関わる機会がない牛島先生から是非知識や技術を学びたいと思ったからです。
私はこの大学に入るまで、自分のしたいことや将来どうなりたいかなどはっきりと言えませんでした。
しかし、この大学で勉強するたびに「もっと知りたい!」や「もっと上手になりたい!」という気持ちが日々強くなっていきました。
MTIに入部したいと思ったのも、その中の一つです。

牛島先生から学んだことをどんどん使えるようになるためにも、これからのMTIの活動にも一生懸命取り組んでいきたいと思います!

長くなりましたが、これからもよろしくお願いします。

2011年10月7日金曜日

スポトレ2回の村里紘香です。

スポトレ2年の村里紘香です。大変遅くなり申し訳ありません。
出身は長崎県で高校は口加高校でした。小学生の時はバレーボール、ハンドボール、陸上をしていて中高生の時は陸上一筋でした。
トレーナーになりたいと思った理由の一つは自分自身怪我で悩んだ時期があったからです。怪我と上手く付き合っていけてたら競技を続けてたと思います。とにかくスポーツすることが好きなんです(^^)
同じように思う選手がいたら競技を続けれるよう色んな面から支えてあげたいと思いました。

MTIでは講義では学ぶ機会のない牛島先生から色んな話が聞けるということ、様々な手技を学べるということで入部しました。トレーナーを目指す上でより多くの知識、技術を持つことは強みにもなると思いました。以前教えていただいた腸腰筋のアクティブリリースはさっそく選手にやってみました。選手の反応もよく、MTIで教えてもらってて良かった~と思いました。得たものを選手や友達に試してしっかり自分のものにしていきたいです。
MTIをよりよいものにするためにも、もう一度基礎から勉強しようと思います。

宜しくお願いします

2011年9月20日火曜日

スポトレ 2年 新谷摩奈美です

自己紹介が遅れてしまって申し訳ありません。
今更ながら自己紹介させてもらいます!


出身は和歌山県です。
写真は今ないのでまた後日アップします。


高校は耐久高校出身で
3年間競泳を選手として、水球のマネージャーとして活動していました。

今も大学の水泳部で活動しています。


高校のときのメンバーとは
今でもGWや夏休みになると
集まって水球やったりバカやったりしてます^^


私はそんなみんなと
ちょっとでも長く泳いだり、水球したりしたい
もっと和歌山の水球界・水泳界を盛り上げていきたいと思っています。


それが、トレーナーコースに入ったきっかけです!


今は母校に帰ってもできることは少ないですが、
いずれはトレーナーの知識をもった医療人になりたいと思い日々がんばってます。


そこで色々なことを学びたくて
授業では聞けない牛島先生の講義を聞きたくて
MTIに入部しました。


色々書きましたが
要はどうしようもない水上競技バカなんです(笑)

水泳以外の競技は観戦するのは好きですが
自分でするのは苦手なものが多いです;

いわゆる運動オンチです(苦笑)



水泳以外で好きなことは
音楽を聴くこととお菓子を作ることです。

最近はRADWIMPSの"君と羊と青"を聴いて
モチベーションをあげることが多いです。

何かモチベーションのあがる曲やおすすめの曲などあれば
教えてください^^


あと、在学中にスキューバーダイビングに
挑戦したいなとも思っています!




こんな私ですが
これからもよろしくお願いします!